大学病院のバイト

薬剤師となって町の調剤薬局に勤めていましたが、結婚・引っ越しを機に辞め、大学病院で薬剤師のアルバイトを始めました。時給は1800円ですが、家から近いことと薬剤師としては医療の先端を見たいという気持ちから選びました。仕事内容は、病院の勤務経験がないことこともあるのですが、薬剤のチェックと補充・発注をしています。大きい病院なので一人ですることはなく、数人でチュックをするので大きな負担はありません。正社員の方々は、それ以外にも通院患者への窓口対応や、入院患者への服用指導などもされています。いずれそのような仕事もできるように頑張っています。大学病院と調剤薬局の大きな違いは、調剤薬局は処方箋に基づいて調剤しますが、大学病院は患者のデータを見ながら薬剤選択・用量・服用などが適正であるかの確認など、総合的な判断によって調剤することです。最先端の医療設備の中で、医者や看護師・検査技師など専門職の方々と一緒に仕事ができるのも喜びです。大学病院では一般病院では対応できない難病の方もおられますので、薬剤の種類も調剤薬局とは違います。アルバイトの仕事内容はまだ初歩的ですがスキルアップになりますし、満足感があります。アルバイトでも経験によって時給は上がりますので頑張れます。