実質的な時給について

正社員ではなくアルバイト勤務で、薬剤師として病院やドラッグストアなどで働きたいと考えている有資格者の方は、時給だけでなく資格手当の有無も求人案件ごとにチェックしておくことが好ましいと言えるでしょう。ほとんどの勤務先で資格手当は時給に含まれていますが、中には資格手当も別途支給してくれるところもあるので、手当が出るところを選択すれば必然的にトータルでの給料が上がるので事前によくチェックしておきたいところです。 また基本的な時給だけでなく、時間外勤務における残業代の額も、薬剤師としてアルバイト勤務で働く際には重要になってくるため、残業代の事前確認も怠らないように注意してください。残業代がでない病院や薬局などは論外だと言えますが、時給と同等かそれ以上の金額の残業代を出してくれるといった職場は多く存在しており、資格手当と同じように勤務先ごとにその額が異なってくるため、予め目を通しておくことが大切です。 薬剤師はそもそもの時給が良いアルバイトですが、資格手当や残業代も高くアルバイトであっても十分な金額を稼ぐこともできますが、手当も含めた実質的な時給も計算しておきましょう。

主婦パートさんには福利厚生も

アルバイトではなくパートさんとして働く主婦薬剤師さんもいらっしゃいますが、 その場合は子育て支援などの福利厚生がある場合もあります。例えば育児支援手当という名目で給料が増えたり、 会社近くの託児所を使えたりもします。他にも住宅手当や扶養手当がもらえるチェーン店などもあり、 薬剤師の場合は一般的なアルバイト・パートと違っていろいろなメリットがあるのも大きな魅力です。