大学病院の時給は

薬剤師の資格を持っていると、一般的なアルバイトやパートに比べて高い時給を得られるアルバイトをすることができます。薬剤師の職場は、医療機関やドラッグストア、企業の研究所や大学病院など様々です。大学病院で募集しているアルバイトの1つに、治験業務の補助があります。治験業務の補助として働いているのが薬学部の大学院生が多いのは、治験の現場で働けるだけでなく勉強にもなるからです。治験業務の補助の仕事内容は、医療機関で治験が円滑に実施できるようにサポートすることです。働いている薬剤師は、昼間は勉学に励んで夜はアルバイトとして働く薬学部の大学院生が多いのが現状です。薬剤師として働くと時給は良いですし、さらに夜間になると時給に上乗せがあるので、効率よく稼ぐことができます。平均的な時給は、一般的なアルバイトより1.5倍以上~が相場になっていますから、薬剤師の資格を持っていればかなり有利です。平均的な時給は高いのは当然で、さらに薬剤師を求めている企業が多いことから、長期に働いてもらえるように、福利厚生など充実したものを提示しているところが多くあります。

大学病院の仕事内容

大学病院では治験業務のサポートがアルバイトの主な仕事ですが、時には当直勤務のサポートをする場合もあります。 というのも、病床数が多い大学病院では一人薬剤師としてたくさんの患者さんを診なければいけず、 急な手術や急患が重なるとどうしても人手が不足してしまいます。そこで入院患者さんの症状を和らげたり、 外来患者さんへの調剤や服薬指導などでアルバイト薬剤師がサポートをすることもあります。